自分が出来ることを増やす考え方

こんにちは。

整体サロンpirka-ピリカ-の山田です。

今回は自分のできることを増やしたい時の考え方について書いていこうかと思います。

これから独立開業を目指している人によっては、”今できないこと”を”出来ること”に変えていく事は大切です。

今、税金の計算ができなくても将来的にできるようにならなければいけません。(最低でも知識は必要です)

新人さんであれば、自分で治療計画を立てたり、集客をしたり、売上の計算だったり

様々な業務ができるようになっていく必要があります。

しかし、現在できない事をできるようになるためには時間も労力も必要です。

またできない事をやろうとすると、中々一歩を踏み出せなかったり、ついつい後回しにしてしまう事があると思います。

そんな時の考え方について書いていきますのでよかったら参考にしてみてくださいね。

何か変わろうとすると今出来ない事ができるようになる必要があります。

何かやりたいことがある。

今の生活を変えたいと思っている。

成し遂げたいことがある。

なりたい姿がある。

個人で目標や夢があると思います。

目標や夢は『今とは違う状態』である事が普通です。

それを達成するためには今の自分から変わらないといけません。

でも

お金がない。

時間が無い。

ツテがない。

人脈がない。

才能がない。

無い物だらけで中々前に進まなかったりする人も多いのではないでしょうか?

そういうものを目の前にした時にきっと足が止まってしまったり、自分には難しいんじゃないかと感じてしまう人もいると思いますし、それが普通なのだと思います。

では、どうやって目標や夢に近づいていけば良いのでしょうか?

 『出来ない事』は【出来る事】の延長線上にある事を知っておく

今、どうしたらいいかわからない人や途方に暮れている人は『今の自分にはどうしようもないこと』をやろうとしている事が多いです。

今の自分の出来ない範囲、影響できる範囲の外側のことをやろうとすると、人は『無理なのではないか』『やろうとするだけ無駄じゃないか』となかなか行動に移せなくなります。

そして行動に移せないことによって現状が変わらないので、お金も貯まらない、時間もできない、人脈も広がらない、そしてどんどん自信がなくなっていきます。

そうすると負のスパイラルに入ってしまうのでますます身動きが出来なくなります。

思考の負のスパイラル

現状とのギャップが大きい

『無理』だと感じる

行動が出来ない

→現状が変わらない

→自信が無くなる

→行動出来ない

何かを変えたい時には行動は必ず必要になります。

ドラマのような誰かを頼り切ったシンデレラストーリーは奇跡以外にあり得ません。

行動しないことは、カレーを食べたいのに寝転がって「お腹すいたー、カレー食べたーい」と言い続けている状態と同じです。

残念ながら魔法使いではない私たちの前には、カレーは勝手に出てきませんよね。

ではどうしたら行動することが出来るようになるのかというと、出来ないことではなく『今すぐに出来ること』を見つけることが大切になります。

例えば『店舗を出す』という目標があって、でも今は手持ちのお金がない状態だとします。

その時に考えるべきは、そのお金をどう作っていくのかという事です。

そして実際に動く時の行動はお金がかからない行動になるでしょう。

それが勉強なのか。

SNSを使っての情報発信なのか。

人と会って話を聞くことなのか。

それは人それぞれですが店舗を出すに繋がる行動はできるようになります。

ここでの行動の選択に必要なコツは『極限まで目標までのステップを小さくする事』です。

今出来ないことではなく、今出来ることにフォーカスします。

今出来ることをやり続けていると不思議なことが起こります。

それは多くの場合、周りの人たちがあなたが最近行動していることに気づいてくれるという事。

これはあなたを応援してくれる大切な人達です。

そしてもう一つ起こることは出来ることが以前より増えるということです。

今出来ることを続けていくことで自分の出来る範囲が広がります。

その広がった部分の、目標に近づくために必要なことをまた続けます。

これを繰り返すことが今出来ないことを出来るようにする方法です。

 終わりに

私たちはついつい『出来ないこと』に目を向けがちです。

でも出来ることも多く持っていることを忘れてはいけません。

その今持っているものをどう使うのか。

それを次につなげるにはどうするのか。

今出来ないものは、残念ながらどうあがいても今は出来ません。

出来ない事を将来、出来るようにするには今出来ることを積み上げていくことが大切です。

今は果てしなく遠くに見えている景色も、目の前のことに集中し一歩ずつでも足を前に進めれば、いつのまにか手の届く場所まで行くことがきっと出来ます。