こんにちは。
整体サロンpirka-ピリカ-の山田です。
外食に行くと必ず出される水。
多くの場合は、氷入りのお水ですよね?
夏に飲むとすっきりとしますが、実は氷水には体にとってマイナスの影響があることを知っていますか?
今回は、氷水を飲むことによって起こる体の変化の一つについてお話ししていこうと思います。
氷水を飲むとどうなるのか?
氷水をコップ一杯(約200ml)。
飲み干すと胃の中の温度がグッと下がります。
その結果、胃壁が刺激され胃酸が分泌されて食欲が増すと言われています。
食欲を抑えたい人は氷水から、氷なしの水に変えてもらうのも一つ手かもしれませんね。
また短時間ではありますが、体が冷えるのでそこも注意が必要です。
胃は血流が豊富な臓器の一つなので、熱分配が活発に起こり、通常であれば数十分で体温は元に戻ります。
ただ、店内などは冷房が強いケースも多いので、それで熱分配が効率的に出来ずに寒く感じることがあります。
日常の水分補給を氷水にしても体温が下がって、固定化してしまうことはほとんどありません。
ただし、胃に刺激が入ることや短時間でも胃の中の温度が下がるので、体質的にお腹が弱い人や寒がりの人は、氷水を避ける事で不調を感じにくくなる可能性はあるかもしれません。
氷水や冷たいものを飲んだ・食べた時の対処法
でも、暑い夏場はアイス、カキ氷、キンキンに冷えたビール…冷たい食べ物や飲み物には美味しいものがたくさんあります。
「体は冷やしたくないけど冷たいものを食べたり飲んだりしたい」
そんな時の対処法があります。
実はすごく簡単なことなのですが
冷たいものを食べたり飲んだりしたら、その後にすぐに温かいものを飲んでリセットしてあげる方法がおすすめです。
それでプラマイゼロにできます。
ポイントとして食べたり飲んだりする「前」ではなくて、食べたり飲んだりした『後』に温かいものを飲んであげることです。
よとしければ、是非気をつけてみてくださいね。














私もアイスが大好きなのですが、かなりお腹が弱いんです。なのでアイスを食べた後にはゆっくりと温かいお茶を飲むようにしています。一気に飲むと逆にお腹がびっくりして痛くなるのでゆっくりと飲むのがおすすめ☝️